介護体臭について

老人の体臭には50歳ぐらいから誰にでも起こる「加齢臭」「老人臭」などといわれるものと、疾患など体内の変化により汗などの臭いに変化が起こるものがあります。
「加齢臭」「老人臭」とは
「過酸化脂質」が、年齢と共に増加し、脂肪酸を酸化させて発生します。 この過酸化脂質は体内に「活性酸素」が生成され増加します。活性酸素はストレスによって増えますからストレスを貯めない事が 加齢臭を防止する一つの方法でもあります。
「加齢臭」「老人臭」以外に
汗の変化が体臭をきつくする事もあります。肝臓や腎臓の働きが弱くなると汗にアンモニア臭が混じるようになります。糖尿病や甲状腺疾患では体臭がひどくなることもあります。

バイオシーツ520を使用した消臭について
バイオシーツはバイオの働きで次のような効果があります。
(1)寝たきりお年よりの寝具に染み付く臭いの消臭
(2)床ずれの防止、緩和
(3)院内感染防止(MRSAに対する抗菌力)
(4)ぜん息で寝具に入ると咳き込んでお困りの方の咳の緩和
(5)乳幼児、子供のアレルギー疾患の予防、緩和

バイオシーツ520の使用法
シーツと布団・ベットの間に敷いてご使用ください。
バイオの活性を維持するために次の事はおやめください。
1.シーツに殺菌剤、消毒剤を噴霧しないで下さい。
2.オゾン発生器、紫外線灯使用の場所での使用は避けてください。
3.汚れた場合は部分的につまみ洗いをし、陰干ししてください。天日干、乾燥機、アイロンの使用はおやめください。